2008年04月07日

今日はpapaと。

トロさんは私の連れ子です。

保護したとき、私はひとり暮らし。
猫がいることを理由に、部屋に友人を招き入れることがなかったため
私の家族以外の人間はほとんど知らない、
人見知りの激しいビビり猫になってしまったトロさん。
玄関チャイムは大っ嫌い。
窓の外から人の声が聞こえるだけで、逃げるような子でした。


そんなある日のこと、papaが遊びに来ることにexclamation

高級猫缶にまたたびにねこじゃらし。
とにかく、なんとか仲良くなろうと必死なpapaでしたが
案の定、トロはベッドの下に籠城・・・顔(なに〜)
おびき寄せようとねこじゃらしを振るも、ヴ〜ッと唸られる始末たらーっ(汗)

一晩たっても一向に出てくる気配のないトロさんでしたが、
翌日、papaが急に風邪で寝込んでしまい、動きがなくなると
途端に現れて、恐る恐るながらも近づいていき調査開始ぴかぴか(新しい)
頭から顔から手から足まで、全身くまなく匂いチェック。

調査の結果、危険人物ではないと判断したのでしょうか顔(イヒヒ)

その後は、papaが具合悪いのなんてお構いなしに
お腹の上にどっかり乗って、一緒に寝始めました。
それからは、papaが起きていても隠れることはなくなり
またたびも貰えてご満悦顔(ペロッ)

せっかく遊びに来たのに、風邪で寝込んだpapaは災難でしたが
トロと打ち解けるにはちょうど良かったみたい。


そんな感じで、papaとの数回の面会を経て、
同居することになったトロさん。

DSCF5028.jpg

TVを見ながら寝てしまったpapa(4月だってのに半てん着用中)

DSCF5030.jpg

“一番”の座はやっぱり私のものですが、結構仲良しです揺れるハート

そのあと、移動するも、やっぱりpapaのそば。

DSCF5033.jpg

頭をぴったりつけてます。

DSCF5035.jpg

舌がちょろっと出てますよ〜?

DSCF5037.jpg


ホントは、結婚前、トロは実家に置いて行くよう両親に言われました。
動物と生活したことの無いpapaには重荷だろう、と。
チョコと暮らした方がトロは幸せだろう、と。

でも、私は離したくありませんでした。
papaも「最初からその(連れていく)つもり」って言ってくれたし。

だから、仲良しのふたりを見ていると、ホントに幸せなんですよ〜顔(メロメロ)


仲良すぎるとちょっとジェラシー(笑)
るんるんランキング参加中です。ポチッと応援していただけたら嬉しいでするんるん  
↓↓
MIX白猫.JPG
ハートたち(複数ハート)ありがとうございます また見に来てくださいねハートたち(複数ハート)

ニックネーム ねぎとろろ at 19:54| Comment(4) | TrackBack(0) | つれづれ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする